真冬の必需品、ロードバイクグッズ
最高気温が10℃を切ってくる、ような真冬の季節にも快適に走り続けられるロードバイクグッズがあります。
特に初心者の方は、温かい季節から乗り始めて、秋を迎え、真冬に入る頃に、あまりの寒さにロードバイクから
離れていってしまう方が多いように見受けられます。
それは、ほとんどの方が装備不足、準備不足が原因です。冬ですから、寒いのが当然です。その中で、体一つで時速
30キロ〜40キロ、ダウンヒルでは50キロ、60キロのスピードで走るわけですから、寒くないわけがありません。
同じような状況にさらされるものとして、バイク(エンジン付きの)がありますが、大きく違うのが、人間がエンジンとなり
発熱している点でしょう。ロードバイクでは、ヒルクライム中は真冬でも非常に熱く、ウインドブレーカーを脱ぐことがあります。
長いダウンヒルでは、いわゆるバイクと同じような防寒装備が必要になってくるでしょう。
ここでは、真冬にロードバイクを楽しむためにぜひ揃えて欲しいグッズを紹介していきます。
■ 揃えて欲しい、真冬用小物
シューズカバー
気温が下がってきて、以外にも一番はじめにつらさを感じるのが足です。
これは冬にロードバイクに乗っている人にしかわからないかも知れませんが、じんじんしびれて、次第に痛くなってきます
11月ごろから必要になってくるかもしれません。
お勧めシューズカバー
PEARL IZUMI/パールイズミ 7906 ウィンドブレーク ロードシューズカバー 【ウェア】
■二重構造で保温力アップ,真冬でもつま先の冷えをガード。
■柔らかくて伸びやすい素材を使用しているので,シューズにしっかりフィット。
■かかとの部分に滑り止めを付けシューズカバーのズレを防止しています。
■ファスナーのイチが内側にあるため,取り外しもやりやすいタイプ。
PEARL IZUMI パールイズミ ウィンドブレーク ロード シューズカバー
ウィザード シューズカバー
装着が簡単なベルクロ止めです。
■カラー:ブラック ■サイズ:M
ウィザード シューズカバー
ヘルメットキャップ
ロードバイク用のヘルメットは非常に通気性が良く作られています。その為、真冬では、それが逆効果になり
冷気を直接頭に受けることになります。
ヘッドキャップはその冷気を遮断するためのもので、商品によっては耳まで覆うものなどもあり、真冬を快適に過ごすためには
必需品になってきます。
お勧めヘルメットキャップ
ウィザード アンダーヘルメットキャップ アンダーヘルメットキャップ
●頭部の保温で体感温度が上昇します ■サイズ:フリー
■カラー:ブラック
■素材:薄手のフリース
Premier ヘルメットキャップ
冬は暑い夏よりもライディングに適した季節といえます。
ですが、それもちゃんとした防寒対策がなされてのことです。
この商品はヘルメットの下に装着することによって、今まで手薄だった頭部の防寒に高い効果を発揮してくれます。
フリース生地で装着感も心地よく、また、普段露出している耳まで完全に覆われますので高い防寒効果が期待できます。
今までライディング時の寒さに悩まされていた方は、ぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか?
□ サイズ:フリーサイズ
□ カラー:ブラック
□ 生地:フリース
